時間遺伝子・時間障害

焦り過ぎたり、行動変容が定着する感覚を掴めない理由

体験講座での体験セッションで、受けているご本人も見ている方も全員変わった

 

上のホームページのコラムで

細かいピッチ(英: pitch)と大きなピッチ(英: pitch)が織り交ざっているのだろうと。

という一文を書いています。

 

これについて書きます。

波動という言葉は知っていても、それが自分とどう関係があるのかもう少し視野を広げてみると

私の書いた、小さなピッチ、大きなピッチという物事の捉え方は、「波動」というものの1つの理解の方法かも知れませんね。

 

私は以前も書いた通り、「なんでも波動だ説」をまったく否定するつもりはないが、じゃあその考えに基づいているのかと言えばそうでもありません。

おっしゃりたいことは私なりに理解しているつもりですが、私には「電気」という感覚の方がしっくりきているという事も以前コラムに書きました。電波や磁場にも波形があり、ヒトの心体について考える際には「なんでも波動だ説」よりも最前面に出したい時が多い。

 

波動よりも、私がしっくり来る感覚「電子・電気・磁場・重力場」

周期という波形

しかし、生きている時に「何かしらの周期」のようなものがあるような感覚があるし、それを「人生の波」という表現も出来る。

ですから、人生を構成している物には、「周期」という波形はあるということは私自身もしっくりくる。

これを「1つの波動の形」という事であれば言葉として使いやすく感じます。

 

それなりに大掛かりな行動変容ってあると思っています。それは私個人的な経験から感じていることですが、土台から創り直すというような事柄も人生に時々現れます。

そういった事も、夏休みの宿題を初日に全部終わらせるような対処方法ができると思っている方もいる。

ある意味、学生時代に勉強が得意な方だった場合にこういった感受性が培われたのかもしれない。勉強を習得する事と、人生の質の違いを感受しにくいのかもしれない。が、しかし、そもそもこういった事を体験していくのが人生の特徴とも言えると思っています。

 

そういう意味で、人生には夏休みの宿題を初日に全部終わらせるような対処方法ができないことだってありますよ。

私などは出来が取り立てて良くありませんでしたので、恥ずかしながら同じクラスの子の宿題をコピーさせて頂いたことがありますが、コピーは1日で終わるかもしれないが、それが自分の一部として定着するわけじゃない。

 

夏休みの宿題を提出した。という結果は同じだが、マネと定着はまた別の話だ。質の違いとはこんなこと。

 

質の1つの考え方としては、「向き」「方向」というような立体感も伴っているのではないだろうか?

というようなことを下のコラム他に書いています。

どうしてこうなっちゃったんだろう?と思った時に

 

 

ある年齢になって、こういう感覚が育っていないような事があれば、今からでもその感性を育てる事が出来ると私は思っています。

 

その感性というのは、

こちらのコラムに引用している

  • 時間障害
  • 時計遺伝子

と聞くとなんだかイメージがしやすい感性の事です。

映画は先生

 

今からでもその感性を育てる事が出来ると私は思っています

発達とは、何歳になってもするらしいですよ。子どもの頃と同様には発達しない領域もあるのかもしれないが、それをカバーする領域の大人脳をクリエイトしていけばいいんだと思っています

 

その際には、おそらくちょっと誤作動・バグを起こしている五感や六感を整えたり、そのためにもストレスケアをコツコツと行うことは良策だとお伝えしたい。

 

そういえば、体内時計という素晴らしい感性が私達にはあるではないか!

大きな意味で、体内時計を整えていくことが大切で、それには視点を変えることも意識してもらえると良いと思う。

おそらく焦り過ぎたり、行動変容が定着する感覚を掴めない理由、待てない理由は「大きなピッチ」という視点を持つことで多くはカバーできると思う。

言葉を変えれば「メタ認知」という事だろう。

ついつい自分を忘れちゃう。ついつい飲み込まれちゃう。それはメタ認知と関係が?

この中で、なんだか酔っぱらっているみたい。と感じるのは「トランス」という意識、自失状態ということが私には「なんだか酔っぱらっているみたい。」と感じるようだと今までより理解できた。その酔っぱらい方は多岐に渡るが。

 

数年前から個人的には時間間隔について自主研究していたみたい。

〇〇の法則。それが視野を狭くして、気付きを遅らせる。一度解き放たれては?

 

 

こんなことも念頭に置いていただくと良さそうです。

 

潜在意識のバランス調整も大切だろうが、行動変容ということが重要なキーワードだろう。

時間感覚を阻害してしまう顕在意識ではなくて、良い意味で顕在意識にしっかり働いてもらう為にも「自己感覚」を大切にして欲しいと思います。トランス状態が気持ちいいかもしれないが、数年あえてそれをお休みしたって良いと思う。

 

私はおそらくトランス系は得意だと思うが、得意だからバンバン自分から抜け出ちゃうということはしない。能力があってもそれを使うばかりが能じゃない。「トランスしているとフワフワして気持ちいい~」という快欲求ばかりを優先しない。あえて使わないということも大切に考えています。

生きやすさの創造を考えてみた

 

 

心体カウンセラー™ 武田美紀がご提供できること

私は、個人セッションやセルフケアを利用して頂ける場をご提供しています。どうぞご利用ください。

立体的、多次元的なセッションを意識しています。

 

予約・問い合わせ・料金

セルフキネシオロジー講座  アイテム不要! 自分でチャクラを整えて、心、脳、お顔もスッキリ

 

(2020/12/12)

 

 

コラム一覧へ戻る

 

 

投稿日順にコラムを読みたい方はこちらからどうぞ

 

LINE公式アカウント

@lnu4664d です。

お問合せなどにもご利用ください。