何をもって「回復」とするのか?

回復の目的地

HSPと呼ばれる敏感体質はしょうがない

こちらに、

記事へのリンク → 脱感作(だつかんさ)療法 

今は昔よりはましだけど、そもそも緊張体質というか、力が入っている、力が抜きにくい質です。食いしばりとかしてると歯医者さんで言われたし。

ヒト、環境(PC、スマホ、紫外線、場所、栄養など)、月の影響、気圧などなどキリがないのですが敏感に反応する体質の方をHSPと呼ばれ始めましたが私も其の気があります。そうなると無意識的にも周囲の環境に反応していて肩や背中にチカラが入ってしまうのはもうしょうがないと思っています。情報を余計に取り入れてしまったり、それに余計に反応してしまうという性質なので目も耳も割と疲れている方も多いのではないでしょうか?やはりストレスケアを生活にとりいれるのは自分を労わることに繋がると思います。

ストレスケアの例

難しい手法でなくても、深呼吸や意識して脱力するエクササイズやツボ、イメージが浸透しているしっかりした肌のマッサージではなくて、生まれたての赤ちゃんに優しく優しく触れるような軽~~~~いタッチでチカラが入ってこっているようなところを優しく撫でるだけでもリラックスします。個人的には強いチカラで体に触れなくてOKだと実感しているし、YouTubeで人気のあるリンパケアの先生も優しく触れれば優しく触れるほど良いとおっしゃっているのに私は賛成派です。

グイグイやったり、ツボなども強く押したりしなくてOKだというMyルールでセルフケアしています。HSPの方なら優し~~~い刺激でも十分その良さをキャッチできるんじゃありませんか?

軽~~~~く軽~~~~くトントン トントンとタッピングみたいに首や肩に触れてみてください、可動域が広がりますよ 🙂  強くトントンではありません。軽めと強めでトントンをやり比べてみてください。軽い刺激の方が可動域が広がるのがわかると思う。

他にも、

手や耳を優し~~~く揉むというか、触れるというか、そうする方が強くグイグイやるよりも実は気持ちいい。強い刺激=効くという固定概念を取っ払ってみてください。

YouTubeなどでもいくらでも情報が出てきますが、強くグイグイする先生や、施術を受けている方が痛い痛いと言っているやり方よりも、まずは優しく触れるセルフケアを紹介している先生の動画をお勧めしたいです。

 

本題スタート

回復という言葉をどのように設定しているのか?というお話なんです。

ストレスケアをどのように捉えているのか?ということも。

潜在意識について 改めて気がついた

一言に潜在意識といっても、これに対しての理解の仕方はあなたと私は違いがあるかもしれませんね。ですから、今から書くことは、減らず口的な1つの視点でしかありません。あなたはそう思っているでしょ?という決めつけなどではありません。

 

本能=潜在意識

潜在意識は本能というか、原始からの脳だという解説も一部あったかと思いますが、となると「赤ちゃん」はそれに位置しますか?

すると社会生活上の成功や、金銭、名声というものはどうかかわるでしょうか?

ということをちょっと書きました。

記事へのリンク(間もなくブログが消えるブログから一部内容をお引越ししました。しかし画像は引っ越しされておりませんのでちょいちょい非表示になっています。) → 順番を変えてみる – 武田美紀のブログ

の中の一部抜粋です。

今回の例に「金銭」を挙げましたので余談

セッション料金を潜在意識で決めるというお話もよく聞きますが、ひょっとしたら反応しているは顕在意識であり、自分がいくらにしたいか?というだけなんじゃない? なんて仮説を立ててもいいかもな~って思いました。

潜在意識で決めたというと、他責というか、正当性があるような雰囲気がありますが、それに賛同・納得する方がいても勿論いいわけですから、良し悪しを言いたいわけじゃありません。

今日のブログの見出しの「正解は無いだろう」「正解ではなく、思い込みと好み」を思い出していただきたい。

もう一度書きますが、赤ちゃんからすると、社会生活上の成功や、金銭、名声というものは何を意味するでしょうか?

 

潜在意識の解釈が荒っぽすぎることは自覚していますが、誰かの言う「潜在意識」の意味するところが真実かどうかを再精査しても悪くない。

例えば

願いをビジュアル化したり、書いたり、その感覚に浸ったりすることでそれが叶うということも当然あるでしょうが、その原因を潜在意識だけだと決めていいのか?紐づけていいのか? 自意識、顕在意識は無関係なのか?

社会情勢が不安定になるのは、潜在意識的には

  • 不安定を望む人数が多いのか?
  • 平和や安全を望む人数が少ないのか?
  • 都市伝説的な一部のグループの勢力が潜在意識的に強いのか?圧倒的少人数なのに潜在意識的に強大なチカラがあるのか? いやそれは顕在意識的な社会的な欲望や支配欲によるものではないのか?顕在意識の割合が2割とか1割とか言われていてもそのチカラが強力なの?チカラの強力さを発揮するために現在のシステムを利用しているのならそれは潜在意識ではなくて知識と自意識では?

 

正解や真実がどこでわかるのかは知りませんが、自分で実際に検証して、その確率を考えてみても面白いと思っています。

 

潜在意識至上主義ではどうしても整合性が合わずにネジレてくるし、法則だと言われていても辻褄が合わなくなりませんかね? いろいろ辻褄が合わない法則ってなに?どうなんでしょうね。私が恐るべき博識ならもっと研究できるかもしれませんが。

 

こんなことを考えると、世の中にいろんな「説」はありますが、鵜呑みにし過ぎない方が良さそうだと思う性質です。法則だとおっしゃるいろんな「説」との距離感の話になりますね。

赤ちゃんのまま生きていく?それとも

極端な例だと自覚していますが、潜在意識至上主義ならBestなのは赤ちゃんのまま生きていくことにもなりかねませんか?

自動運転のまま生きていく。それはそれで、そのような環境にいられるのならHappyだという価値観もあるでしょう。

 

しかし自動運転ではなくて、自分で運転を覚えることにも幸せってあるんですよね。

  • 衣食住の楽しみ
  • ヒトとの会話、楽しくて嬉しい出会い
  • 楽しいコミュニケーション
  • 社会生活で得られる学びや成長
  • 創作の喜び、知識欲
  • 感情
  • 欲求、嗜好

これらは自分で練習したり、工夫したり、思い悩んだり迷ったりしながら体験していくものだろうと思います。しかしこれらの活動にも自動的に無意識的な要素も潜在意識的な要素も付随していると思います。

自動運転とは、手放しでお任せすることだけじゃなくて、意識的な選択にだってもう切っても切り離せない意味で関わっているという自動運転の意味合いがあるのでは?と思ったりするんです。

 

一人の人間の心体が一応1つであるならば、赤ちゃん時代から発達して成長していく段階でどっちかだけの自動運転というのは減っていくのが社会生活をするのなら自然だと思います。

表現

イラストレーターのYouTuberさんがおっしゃっていたと記憶していますが、「表現はその人の戦い方」だって。

聴いていた小説の中に「ヒトはテクニックではなくて思いに感動する」とあったと思う。

私も昔ブログを書いていたサイトのアドレスを「creating-fun-okinawa」にしていた。

 

本能人間ではなくて、顕在意識人間にも喜びも楽しさもありますよね。

ラジオのパーソナリティーを10年ほど続けられた体験も楽しく、感謝しています。表現体験と工夫は楽しかった。

自分の本音を問う

記事へのリンク → 適材適所 適材適スキル 

・回復したいのか? それこそ深層心理で回復を望んでいるのか?

・回復だけでOKなのか?

・人生を変えたいほどなのか? もし楽に簡単に人生が変わらなくてシンドい思いをしてもそれに取り掛かりたいのか?

前回書いたように、回復をどうとらえるのか?についてあなたは如何でしょうか?

これがあって、そのチカラを本能に流されないようにする実行力があるなら1日もかからず一瞬かもね

こちらのblogの中で、「人生をたった1日で再起動させる」という考え方を紹介されている動画をシェアしていますが、そこにはその条件に沿った「知性」があればという仮定があってのことのようでした。

これは楽に手に入るものか?と言われれば なかなかハードルの高い条件のような気がしますがあなたはどう思われます?

 

潜在意識至上主義の方から見たら真逆でしょうが、求める結果は同じだという興味深さもあります。

「そもそもの条件をクリアするには赤ちゃんのままでは難しい」と表現を変えるとわかりやすいでしょうか。

だからこそ、回復とはどんな状態を設定しているのか?や人生をどう捉えるのか?を人生を走りながらでも考えることが大切ではないかと思うわけです。

 

記事へのリンク → 認知を知性と書き替えたらわかりやすいのかな | 心体カウンセリング™ ・セラピー・ケア

 

こんな流れがお役に立つかも

というわけで、知性や認知を働かせるために思考を煙に巻きがちなストレスをケアしておくと良いのだろうと再認識しました。

出発点】 知性、認知

過程】 ストレスケア(潜在意識の反応を利用したりお好きにどうぞ。自分にフィットする手法と出会うと良いですね。)

走りながら試行錯誤して設定していく】 知性と選択と行動の再構築

東洋医学論を
ストレスケアに活用しています

陰陽説によりますと、潜在意識至上主義ではバランスがよろしくないと思われます。ぜひ、認知力のスキルアップもご検討ください。理屈では、認知力を上げていけばバランスをとっている他方も上がっていくはずなんで。

まあそれはそうですね。

認知力が上がればバランス調整のスキルも上がるはずだから。

 

長くなりました。

続きは次回へ