脳内の幸せホルモン 出てます?
Contents
はじめに
タイトルの内容に含まないことを始めに書きます。
賢い方は、やはり賢いのですね
私が以前書いた記事の内容を、一言で表現した素晴らしい言葉を見つけています。
もっと早くご紹介したかった。何かコンテンツ(表現)を発信している皆様にシェアしたい。
以前書いた記事はこちらです。
私の書いたコラムの文章は長いですが、賢い方が一言で表すとこうなります。
買い手の責任
人の手に渡ったものがどのように使用されるか、それは売り手が関与することではあらないのだ。
ー小説「騎士団長殺し」より引用
自分の力量がやはり平凡なんだとしみじみ思いましたよ。
コラムを書いた後に、この文章に出会って
やっぱり、自分が受け取って欲しいと考えている内容を、よしんば理解されずともそれはそうなんだという事を重ねて思いましたし、自分の思うように他人様に理解して欲しいという気概はあって良いと思っていますし、より伝わるように知恵を出して工夫を凝らすことも素晴らしいと思っていますが、それと「思うように理解して欲しい」というコントロールは分けている必要がありますね。
コントロールに一生懸命になると初心を忘れていきますから、さっさと手放すことが賢明なのでしょう。
村上春樹さんは小説を書かれて、なんだかやたらめったら叩かれたりされたそうなのですが、このような事をご自分にも言い聞かせておられたのかな?などと邪推してしまいました。そして、賢い方は素晴らしい文章を書かれますね。
それに引き換え私は・・・などとは思いませんよ。そんな気持ちにすらならないほど力量が違う事は存じておりますので。
さて、前置きがながくなりましたが、本題に参ります。
本題は短いので申し訳ありません。
脳内で幸せホルモンが出ていた
今回もまだapple TV+の「BECOMING YOU」-誕生からの2,000日を参考コンテンツとしてご紹介します。
棒状のものでナニカを叩きたいという衝動
私は今でも覚えていますが、小学校の登下校の際(特に下校時)、棒状のものを手にしていたら必ずあちこちを叩いて音を出しながら歩きました。
傘とか、図画工作で使った「竹」とか、細長くて手でブルンブルンと振り回せて、叩くと音が出れば、ガードレールとか、フェンスとか、コンクリートの壁とか、歩きながら叩いていた。
小学生男子はよくやるのかも知れませんが、そう言えば女子でこんなことをしている子は少なかったのかもしれないな。と大人になってから気がつきました。
しかし、なんと驚くことに、今でこそやらない(と、思うけど)けれど、結構な大人になってからも、周りに人が居なくて迷惑がかからない時は、コンコンとか、カンカンとか音を鳴らしていた。いや、あの感触と音を楽しんでいました。
そんな話を数年前に同年代の女性に話したら、「そんなことしたこと無い」と驚かれました。(笑)
私の中には最近まで小学生3年生男子が居たのですが(今も???)、おそらく多くの女性とは感性というか、脳内の男性性と女性性のバランスが割と違うんだということはかなり前から気がついていました。
しかし、このapple TV+の「BECOMING YOU」-誕生からの2,000日を見て、自分が書いてきたコラムを照らし合わせて考えると、私は脳内の発達が人よりゆっくりだという一面があるのだろう。という仮定になっています。
ゆっくりだからこそ、未だに発達を続けているのかもしれません。どうだろう?
なぜなら、私が棒状のものでナニカを叩きたいという衝動を楽しんでいた年齢の遥か幼少期に「叩いて、気分が良くなる」という行為を発達の過程で行っていると紹介されていました。
ちなみに、ヒトを叩きはしませんよ。
カンカン とか コンコン という音と感触が楽しい訳だから。
幼少期に幸せホルモンが出ている時
apple TV+の「BECOMING YOU」-誕生からの2,000日で、誕生から2000日の子ども達の発達について紹介されている中で
叩くと気分が良くなる
自分でおこす、ビートとリズムで、脳内の幸せホルモンがでる
とおっしゃるではないか。
こんな小さな子ども達の話が、ある程度の大人になっても人目が無ければこっそり楽しんでいた自分にも当てはまるなんて恥ずかしいですね(笑)
私はその衝動を押さえられるので、ちびっ子達と同じ勢いではやりませんが、それでも「あぁ 叩いて音を鳴らしたい」(だからと言って打楽器を習いたいという行動には繋がらなかった)というあの楽しみな気持ちは今でも思い出せます。
あの楽しみな気持ちを実際に行った!ということこそが「幸せホルモンが出ている」という事なんですね。
幸せホルモンが出したければ
あなたが、
幸せホルモンが出ると良いらしいから、私も出したい!
と思われるならば、方法は簡単です。
- なぜ? を満たす
- 好きな事をする
こんなことでしょう?
物凄く簡単な答えです。
私自身は「あーーー幸せホルモンを出したい!」と思った事は無いですが、それはもう出てたからでしょうかね?(笑)
しかし、
情報ばかりを優先して、自分発信の「なぜ?」が無かったり
自分が何が好きなのかわからなくなってしまったり、
ということがいとも簡単に出るはずの「脳内の幸せホルモン」の放出を阻害しちゃっているんですね。
もし、あなたが、「幸せホルモンを出したい!」と思われるのでしたら
仕事とか、利益を生まないとか、金銭の支出があるとか、(時間の)費用対効果とかを考えるのをお休みして、「子ども時間」を創るように知恵を絞ってみてください。
最初からすんなり自分の好きだったことが思い出せなくても、今はもう昔の好きな事に魅力を感じなくても良いんです。少しずつ楽しみを見つけてみてください。
損得勘定は脇へ置いて、無駄だとしてもやってみてください。
「幸せホルモン」が出ていると、ご機嫌さんで居られる時間が増えますから、損得勘定を脇へ置いた方がリターンは大きいですよ(笑)
阻害する顕在意識
こちらの方も、潜在意識(ワクワク)を顕在意識(常識やストレス)が押さえ込んじゃうってこんなことか!と、その押さえ込みから解放された後、感じられたそうです。
セッションの後、ワクワクを思い出されたと伺いました。
忘れかけていたワクワクを、改めて思い出された時に、きっと幸せホルモンが出ていた事でしょう(^^)
ストレスケアをして頭をスッキリさせ、ワクワクを思い出したい時にどうぞ
(2020/11/28)

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