メンタルヘルスケアについて

メンタルヘルスケアのサポートの姿勢

私は心体カウンセリング™ ・セラピー・ケアという事に対して、私なりの指針があります。

  • 大前提として、「回復に向けてサポートする」
  • 日頃自分ではできないケアがあればサポートする

こういったことを自分の指針にしています。

細かく書くときりがないし、もっと書き足したくなるので今日はこのようにお伝えすることにします。

 

精神保健福祉士・心体カウンセラー 武田美紀

2021/7/27 Facebookに下記の投稿とシェアをしました

 

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Apple TVで、とても素晴らしいコンテンツを見ている最中です。(今は外出して外にいるので番組は見ておらず、コレを書いている)

心の問題について、見ておいて損は無いどころか、見ておくと得だと思います。

スピ系、悟り系、教え系、高次ありがた系、下手したら呪術系などを含めあちらこちらのジャンルへと多岐に流れていくセラピーもあるけれど、私は【メンタルヘルスケア】という柱でストレスケアを捉えていくと決めています。

それは、ご本人の問題や求めている対処法に、いきなり「教え」「真偽不明のそれらしく聞こえる法則」って要らないよね❓かえって混乱して悪影響になりかねない可能性や、負担になるときもあるというリスク回避によるものです。(ご本人がご自分でそれを手に入れて人生に活用されるのは別ですが、私が勧誘するような事はしたく無いという意味です。悪魔というのは悪いことをするのではなく、本人が混乱することを『囁く』存在が悪魔と言う。という映画のセリフを聞いた時に、「一理ある」と思いました。)

こう言った心がけは覚え続けていたい。と願ってやみません。

そう言った、【余計な事を入れ込まない。】ことの大切さをこのコンテンツを見ながら再確認しました。

 

【観るセラピー】メンタルヘルスドキュメンタリー『あなたに見えない、私のこと』が必見な理由

https://front-row.jp/_ct/17455667

 

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これは貴重な情報の宝庫だ

番組を見ながら、(これは貴重な情報の宝庫だ!)と思いはじめたので、エピソード2からメモを取り始めました。(当初こんな風にシェアするつもりがなかったので、字がヨレヨレですし、書き始めの部分だけで実際はもっと書き込んでいます)

メンタルヘルスについての番組をみて書き始めた時の状態です。

エピソード1は、(ふむふむ)と見ていたので、その時はブレインマップは書いておらず、エピソード2から慌ててマップを書き始めました。エピソード1はもう一度番組を見返した時に書きます。

 

違いが益々腑に落ちた

この番組をみて、常々

  • ストレスケアしたらもっと早く楽なるのに、どうして皆はストレスケア(番組内ではセラピーと言っています)をしないんだろう? 
  • 早く取り掛かればその分早く楽になるのに(自分の体験があるからこう思うのですが)

と思い続けておりましたが、ここ数年は、(楽になろうとうするのも、しないのも、人それぞれの人生だ。)と思うようになりました。

 

この番組のなかで、

セラピー(ストレスケア)が自分にとって大切だと思ってもみなかった。

という意見を聞いて、そうか、セラピーなんて受けないぞ!と頑張っているわけじゃなくて、知らないだけなんだ。と一層はっきりわかりました。

興味のないことは耳にも入ってこないし、目にも映らない。

 

なるほど! と今までで一番腑に落ちました。

 

ご本人の目に映っていること、考えていることにストレスケア(セラピー)が引っかかっていなかったらスルーあるのみですものね。

 

私は(なんか人生やけに苦しいのだけれど、楽になる方法はあるのだろうか?)という想いが、その後ストレスケア(心体カウンセリング™ ・セラピー・ケア)に辿り着いて、せっせとやるべきことを実際にやり続けたら(あらまぁ 全く別の人生のかのように楽になったわ! ラッキー)いう結果に結びつきましたけれども。

 

身体からもアプローチ

私はメンタルヘルスについて、身体からもストレスケアについてアプローチしています。

施術と書いているようなことはすべてストレスケアの中に含まれています。

対話も大切です。身体からのアプローチも大切です。身体からのアプローチも、能動的なものや、まずは疲れをケアするものなど様々です。

 

冒頭にも書いた

  • 大前提として、「回復に向けてサポートする」
  • 日頃自分ではできないケアがあればサポートする

という方針があるためこれらも行っています。

ブレイン・マッピング

これまでも何度もご紹介していますが、私はマインドマップは面倒くさくて使えませんが、このブレイン・マッピングは大変重宝しております。私向きです。

 

Don’t miss it.

現在の公開されているエピソード6までを視聴し、まとめてみます。

そして、コラムをアップしていきますので、お待ちくださいね。

 

 

既にアップしているコラム・ブログの補足

こっちこそ願い下げだよ!なにさまだ! と思った方へ

こちらのコラムに

楽になる手っ取り早い方法を知りたい?

だから、寂しさを埋めるために、誰でも良いから恋人が欲しいとも思えないし、将来の不安を解消したくて(安心したくて)結婚をしたいと思うようなこともなくなってしまう。

と書いて

また、こんなに安心感に満たされると、ただ寂しくて女性を求めているような方と出会っても、話がかみ合わなくて無理だろうという予感をビシビシと感じる。

とも書いた。

 

これは男性に限らずというか、ただ寂しさを紛らわしたいとか、寂しいから誰かに(誰でも良い。のなかの武田という存在のようです。甘えられるのなら誰でも良い。というのが選ばれる理由のようですが)甘えたいという女性に対しても、(無理だろう)と思っているんですね。

寂しいということは私も現在はちょっと消失してしまっているが過去には勿論しっかりと体験済みだし、誰でもあるし、恥ずかしいことでも悪いことでも、人間的な未熟さでもなくて、人間は寂しさを感じる動物だという「当たり前」感はあるので、「寂しいです」とお聞きしても、「寂しいと感じていらっしゃるのかな」と感じても、(そういうこと ある)としか思わない。非難する気持ちは0(ゼロ)というか、当たり前というか、そういう生き物だからと思っていることは先ほども書いた。

 

ただ、寂しいからといって、その時間潰しに付き合わされるのだとしたら、それは遠慮したい。

だって、「時間潰し」なんだもの。

心体カウンセリング・セラピー・ケアや、回復には興味は無いが時間は潰したいとか、感情のぶつけ先が欲しいと言うのには、以前は付き合っていたが、それに付き合っても相手と私の関係は良くならないことを学んだのでやめることにした。

 

他の理由があればちゃんとお聞きしたいと思っているが、時間潰しをしたい方も居れば、そういった時間潰しがイヤなヒトだっている。

ただそれだけのことなんです。

 

ですから、

ただ寂しくて女性を求めているような方と出会っても、話がかみ合わなくて無理だろう

という文章を読んだ方が、「こっちこそ願い下げだよ」「いい気になるなよ」「だれがお前なんか」と不快になる方がいるであろうことも百も承知しているのですが、このホームページのコラムという場所は書き手が私であるし、「こっちこそ願い下げだよ」「いい気になるなよ」「だれがお前なんか」と思う方とはお互いに距離を置いたままが一番平和かと思います。

お互いに自分が一緒に居たい方と居るのが一番です。

たいして好きでもない人の好みに反応してイライラするのは感情の無駄遣いですよ。と書くと余計にイライラさせてしまうだろうか? 申し訳ありません。

 

HSP、繊細さも様々

こちらもFacebookへの投稿記事です。

 

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私も声が大きいし、傷つかない鉄の心臓を持っていると思われてきただろうと自覚あります😄

別に繊細な部分を隠してもいないけど、主張するものでもないかと思ってる。だから、勘違いされてもしょうがないと思ってるし、勘違いされたと感じた出来事も相手の捉え方はどうであろうと私の一部だからその通りとも言えるし。

自分の特性と上手く付き合うにはどうしたら良いかな❓と研究や工夫もしてきましたよ。継続中ですし、生きてる間続くのかも知れませんし。

他人に理解されないと悩んだり凹んだり、傷ついたりしますが、「じゃあどうしていこうか❓🙄」と【その先】に目を向けることも1つの解決策です。

お悩みの方は相談にいらしてくださいね。

私のホームページです。

🟢https://takedamiki.wpx.jp/

 

リンクをはった記事

【気づいてほしい!】まったく繊細そうに見えない! でも本当はとても傷つきやすい人は深刻に悩んでいます

https://diamond.jp/articles/-/275288

 

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シェアすると(あぁ この人はこんな人なんだ)と一括りにされてしまいそうで、補足を書く事にしました。

シェアした記事の中で

HSS型HSPの特徴として、「スリルを求める」「真新しい経験を求める」「抑制を嫌う」「退屈を嫌う」の4つを挙げています。

と書かれていますが、

スリルを求める。ということはその尺度が人それぞれですから、私個人的には(別に求めていない)と書きたくなりますが、恐れていても、実際に行動すると想像より怖くない。という経験を積んだため、危険は冒したくないが、ただ怖いからと言って行動を停止したままなのは好まない。という感覚です。

また、「退屈を嫌う」というのは全然違う。私は退屈だと感じるような時間の流れを満喫する達人だと自覚しています。

ただ、こと仕事になると、それが勤めていたとすると、就業時間や、就業時間中に(当たり前だが)アホ程自由にできない場合に、暇だが、暇を自分の好きな読書などでは時間を潰せない(勤め人としての制約がある)場合は「退屈を嫌う」傾向にあります。

 

勤め人の「時間で働く」という時には、暇が好きじゃないので、せっせと働きます。ですから、採用された時には言われなくてもよく働いてきましたよ。

 

そして、「真新しい経験を求める」ということは、年齢によっても違います。最近は求めなくても上から降ってくる(目の前に現れる)というような感じに近いですが、こちらのブログに書いたように、「地域と関わるってどういうことだろう?」というようなことは確かに「真新しい経験を求める」に属するでしょうね。

 

私の感覚と体験を書いてきました。HSP、HSS型HSPといろんな分類があるでしょうが、それすらも人それぞれ、ケースバイケースだなぁと思ったので補足として書かせて頂きました。

 

(2021/07/28)

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